眠いときのカフェイン効果
カフェインには覚醒作用があります。
医学的にもハッキリしていることです。
ホットであれば、飲んでから30分ほどで脳へ作用します。
疲労した脳の刺激となり、眠気が軽くなります。
疲労物質・睡眠物質とも言えるアデノシンが脳に溜まってくると、疲れや眠気を感じます。
カフェインは、アデノシンをブロックするため眠気解消に効果的なのです。
ですが、カフェインの効果は2.5〜4.5時間程度であり、アデノシンを解消しているわけではありません。
働きを一時的にブロックしているに過ぎません。
カフェインの効果が薄れてくると、疲労感も眠気も再浮上します。
眠気も疲れも完全にとることはできるのは、やはり眠ることなのです。
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