眠いときのカフェイン効果

カフェインには覚醒作用があります。
医学的にもハッキリしていることです。
ホットであれば、飲んでから30分ほどで脳へ作用します。
疲労した脳の刺激となり、眠気が軽くなります。

疲労物質・睡眠物質とも言えるアデノシンが脳に溜まってくると、疲れや眠気を感じます。
カフェインは、アデノシンをブロックするため眠気解消に効果的なのです。
ですが、カフェインの効果は2.5〜4.5時間程度であり、アデノシンを解消しているわけではありません。
働きを一時的にブロックしているに過ぎません。
カフェインの効果が薄れてくると、疲労感も眠気も再浮上します。

眠気も疲れも完全にとることはできるのは、やはり眠ることなのです。

親と子どものための睡眠専門家  椎葉ゆう子

ぐっすり眠れてスッキリ目覚める快適で幸せな毎日へ導くお手伝いをしています。 親と子どものための睡眠専門家、椎葉ゆう子です。 睡眠セミナー・睡眠お話し会・睡眠コンサル・快眠プログラム・睡眠改善講座を届けています。 骨盤エクササイズのインストラクターとして、やわらかな眠れる身体へ導くストレッチレッスンもおこなっています。 日本三大秘境、宮崎県椎葉村の癒しエネルギーをのせて快眠情報を拡散中です。

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